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講師決定:コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン2026年度
富田林すばるステーションさん主催 コンペ課題曲企画 課題公開レッスン にて、講師をさせていただきます。 ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲が発表され、いよいよ本格的に準備が始まる時期となりましたね。 毎年この時期になると、 ・課題曲を指導するポイントを知りたい ・どこを重点的にレッスンすればよいか迷う ・生徒さんにどんなふうにお声をかけたらいいか教えてほしい といったお話をよく耳にします。 今回の公開レッスンでは、コンクール本番を見据えた視点から、課題曲をどのように仕上げていくのかなどを丁寧に解説いたします。 ピティナのオフィシャルサイトからもお申し込みいただけます。 今年度、生徒さんを予選突破、本選入選、全国大会進出を狙う先生方は、ぜひご参加ください。 ご予約は先着順です。お席に限りがありますので、お早目のご予約をおすすめします。 当日会場で、みなさまにお会いできますことを楽しみにお待ちしております。 神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
3月9日


3月弾き合い会開催|入賞者記念コンサート出演生徒のミニ演奏会とコンペ課題曲の試演
3月初旬、神戸市内のホールにてピティナの入賞者コンサート出演の生徒さんのミニ演奏会&弾き合い会を開催しました。 当日は、まず初めに特別なミニ演奏会からスタート。 3月21日に第一生命ホールで開催されるピティナ・ピアノコンペティション全国大会 金賞受賞者による入賞者記念コンサートに出演される生徒さんの演奏を、本田真貴子ピアノ教室のみなさんに披露していただきました。 ピティナの入賞者記念コンサートのページにインタビューが掲載されています。こちらもぜひご覧ください。 会場には、生徒さんや保護者の皆さまが集まり、温かい拍手と応援の空気の中での演奏となりました。 本番に向けて磨き上げてきた演奏は、しっかりとしたテクニックと軽やかな音楽表現がとても印象的で、堂々とした素晴らしい演奏でした。 演奏後には、仲間の生徒さんや保護者の方々から 花束 応援のお手紙 などのプレゼントが贈られ、会場はとても温かい雰囲気に包まれました。 ご本人もとても嬉しそうな表情で、いよいよ本番に向けて気持ちが高まる瞬間となったように感じました。 第一生命ホールでの入賞者コンサート、素晴
3月9日


コンサートのご案内|3/14(土)上原 心音&吉村 紀香 JOINT CONCERT
幼稚園へ通っておられたころから、本田真貴子ピアノ教室でピアノを学んでこられた上原心音さんが、初のコンサートを開催されます。 上原心音さんは、現在、桐朋学園大学ピアノ科2年に在籍、2025年には大学 Student Concertに選出ました。 指導をさせていただいた生徒さんが、一人の音楽家としてご自身のステージを創り上げられる。指導者として、これほど幸せなことはありません。 幼稚園や小学校に通っておられたころ、真っ直ぐな瞳で練習に励んでいた姿を思い出すと、胸が熱くなります。 当日は、私も客席から、彼女の成長した音色を堪能したいと思っています。 お時間が許す方は、ぜひ会場で彼女の音楽を応援していただけたら幸いです。 詳しくは、こちらをご覧ください。 神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
2月25日


お母さまからいただいたメッセージ 入賞者記念コンサート2026
入賞者記念コンサートが無事におひらきとなった夜から翌朝にかけて、ご出演された生徒さんのお母さま方から、うれしいメッセージをたくさんいただきました。 ※入賞者記念コンサートの詳細はこちらの記事をご覧ください。 お母さまからいただいたメッセージを紹介させていただきます。 *--- 今日はありがとうございました! 止まる事なく、最後まで無事弾ききれてホッとしています。 たくさんの方の演奏を聴いて刺激をもらったようで、次は〇〇弾きたいと夢が膨らんだようです。 ゲストの沢田さんの医師とピアニストの二足の草鞋の経験談はこれからもピアノを続けていけるという希望になったように思います️ いつも細かく分かりやすくご指導いただきありがとうございます。 まだまだやりたい曲がいっぱいのようなので、これからもよろしくお願いいたします!! *--- 今日は、ピアノコンクールとは違った緊張感があって昨日からものすごくピリピリしていました。こういうところで、堂々といつか弾けるようになりたいです。 とても素敵な機会をありがとうございました。 先生、また今年も一生懸命、ついていける
2月24日


入賞者記念コンサートご出演おめでとうございます 2026年
2026年2月1日、神戸新聞 松方ホールにてピティナ甲子園支部 入賞者記念コンサートが開催されました。 今年度も、本田真貴子ピアノ教室からたくさんの生徒さんが出演され、それぞれがこれまでの努力の成果を舞台で披露してくださいました。 コンサート当日を迎えるまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。 昨年末の弾きあい会では「本当に間に合うのだろうか」「本番ではどうなるのだろうか」 と、少し不安が残る状態でもありました。その後のレッスンでも、細かな課題と向き合いながら、何度も何度も磨きをかけてきました。 いよいよ迎えた当日。本番の舞台では生徒の皆さんそれぞれがしっかりと仕上げ、堂々とした演奏を聴かせてくださいました。 舞台袖から見守りながら、「間に合わせてきた…!よかった!みなさんよくがんばられた!」と、心から安堵した瞬間でもありました。 今回のコンサートでは、ゲストとして、津野 絢音さん、沢田 蒼梧さんによる演奏も披露されました。豊かな音色、洗練された表現、そして圧倒的な音楽性。生徒さんにとっても、大変良い刺激となったことと思います。生の
2月24日


審査をさせていただきました。にじいろピアノコンクール関西ファイナル
大雪 という厳しい天候の中、サンスクエア堺にて、にじいろピアノコンクール関西ファイナルが開催され、審査をさせていただきました。 朝から降り続く雪に、無事に開催できるのか心配もありましたが、会場にはたくさんの参加者とご家族が集まり、熱気あふれる一日となりました。 今回の関西ファイナルでは、ピティナ・ピアノコンペティション全国大会の審査員を務められている先生方も審査をご担当くださいました。 講評では、非常に専門性の高いお話を伺うことができました。 私自身も「なるほど」と何度も頷きながら拝聴し、大変勉強になりました。 ピアノコンクールは結果だけでなく、このような一流の先生方の視点に触れられる貴重な学びの場でもあると、改めて感じました。 何より印象的だったのは、ご参加の皆さんの成長です。 審査をさせていただいた地区予選の時と比べると、音の芯がしっかりしている、表現に自信が感じられる、ステージでの立ち居振る舞いが落ち着いているなど、一人ひとりの演奏に確かな変化がありました。 このピアノコンクールを通して、「もっと良い音を出したい」「もっと伝わる演奏をしたい
2月23日


審査結果 全国大会 アジア大会 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA
2026年1月3日から、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会 アジア大会の審査が行われました。 本田真貴子ピアノ教室の生徒さんの結果は以下の通りです。 小学1・2年生部門 全国大会 銅賞 アジア大会 入選 1名 小学3・4年生部門 全国大会 奨励賞 アジア大会 銀賞 1名 小学5・6年生部門 全国大会 銀賞 アジア大会 入選 1名 高校性部門 全国大会 入選 おめでとうございます。みなさま、本当によく頑張られました。 これからますますのご活躍を楽しみにしています。 神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
1月23日


あけまして おめでとうございます 2026.1.1
神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
2026年1月1日


2025年もありがとうございました 〜一年を振り返って〜
早いもので、2025年も残りわずかとなりました。本年も本田真貴子ピアノ教室の活動にご理解・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 今年も、生徒のみなさんとともに音楽に向き合い、挑戦と成長に満ちた一年となりました。ここで少し一年を振り返ってみたいと思います。 【1月】 新年早々、生徒さんはショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会・アジア大会、そして動画審査に挑戦し、それぞれの舞台で力を発揮してくれました。 月末にはピティナ甲子園支部主催の入賞者記念コンサートも開催され、努力の成果を披露する貴重な機会となりました。 【2月】 保護者のみなさまと交流する「母の会」を開催。古民家レストランでランチをいただきながら、コンクールに向けた練習方法やスケジュール組みのポイントなど、経験者のママさんからいろいろとアドバイスをいただきました。 また、ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲発表があり、新たな一年のスタートを感じる時期となりました。 【3月〜8月】 春から夏にかけては、ピティナ・ピアノコンペティションの指導と応援に全力を注いだ日々でし
2025年12月30日


年末の発表会を開催しました 2025.12.27
12月27日、年末のお忙しい時期ではありましたが、発表会を無事に開催することができました。 この日は、11名の生徒さんが参加してくださり、それぞれが日頃の練習の成果を披露してくれました。年末にもかかわらずご参加いただき、本当にありがとうございました。 また、いまは教室をお休みされている生徒さんもお一人、遊びに来てくださり、演奏を聴かせてくださいました。久しぶりに元気なお顔を見ることができ、成長した姿にとても嬉しい気持ちになりました。 今回のプログラムやプレゼントは、生徒さんのお母様が準備してくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございました。 会場がとてもあたたかい雰囲気に包まれていたのは、こうした保護者の皆さまのお力があってこそだと、改めて感じた一日でした。 演奏前には、ピティナ・ピアノステップのように、生徒さんご自身で書いたコメントを読んでいただきました。「どんな気持ちで弾きたいか」「この曲の好きなところ」「頑張って練習してきたこと」言葉にしてから演奏することで、聴いている人にも想いが伝わり、演奏する生徒さん自身も気持ちを落ち着けてステ
2025年12月29日
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