2025年もありがとうございました 〜一年を振り返って〜
- takako511
- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
早いもので、2025年も残りわずかとなりました。本年も本田真貴子ピアノ教室の活動にご理解・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
今年も、生徒のみなさんとともに音楽に向き合い、挑戦と成長に満ちた一年となりました。ここで少し一年を振り返ってみたいと思います。
【1月】
新年早々、生徒さんはショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会・アジア大会、そして動画審査に挑戦し、それぞれの舞台で力を発揮してくれました。
月末にはピティナ甲子園支部主催の入賞者記念コンサートも開催され、努力の成果を披露する貴重な機会となりました。
【2月】
保護者のみなさまと交流する「母の会」を開催。古民家レストランでランチをいただきながら、コンクールに向けた練習方法やスケジュール組みのポイントなど、経験者のママさんからいろいろとアドバイスをいただきました。
また、ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲発表があり、新たな一年のスタートを感じる時期となりました。
【3月〜8月】
春から夏にかけては、ピティナ・ピアノコンペティションの指導と応援に全力を注いだ日々でした。
全国大会には4名の生徒が出場し、金賞・銀賞・ベスト賞という素晴らしい結果を残してくれました。それぞれが積み重ねてきた努力が実を結び、指導者としても大きな喜びを感じました。
【7月】
ピティナ 新神戸7月ステップを開催。代表をつとめる「こうべLa STELLAステーション」が運営を行いました。本番に向かう過程の大切さ、舞台経験の尊さを改めて実感する機会となりました。
【9月】
全日本学生ピアノコンクールに挑戦。新たな課題に向き合いながら、一人ひとりが音楽性を深めていく姿が印象的でした。
【8月〜12月】
全日本クラシック音楽コンクールへの挑戦も続き、長期にわたる準備期間を通して、継続する力と集中力が大きく育ちました。
【10月】
ブルグミュラーコンクールが開催され、本田真貴子ピアノ教室からも多くの生徒が参加しました。
また、ブルグミュラーコンクール 神戸大会 神戸地区の運営に携わらせていただきました。
【10月〜11月】
5会場のブルグミュラーコンクールの審査員、そしてショパン国際ピアノコンクール in ASIA 審査員を務めさせていただき、多くの演奏に触れ、指導者としても大変学びの多い時間となりました。
【12月】
一年の締めくくりとして、弾きあい会を開催しました。仲間の演奏を聴き合い、音楽を分かち合う温かな時間になればと思っています。
●レッスン年末年始のご案内
年内レッスン:12月30日まで
年始レッスン:1月2日より開始
結びに
2025年も、本当に充実した一年となりました。忙しい日々ではありましたが、コロナやインフルエンザにもかからず、熱を出すこともなく、元気に過ごせたことに心から感謝しています。
これも、生徒の皆さん、保護者のみなさまのご理解とご協力のおかげです。
来年も、一人ひとりの成長に寄り添い、音楽を通して心豊かな時間を共有できる教室でありたいと思っております。
どうぞ良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い申し上げます。
神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
