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審査をさせていただきました。ピティナ・ピアノコンペティション予選 2026.6.21
2026年6月21日(日)、ピティナ・ピアノコンペティションの空知地区予選にて、審査員を務めさせていただきました。 当日はA2級からF級、そして連弾の各部門まで、幅広い年代のステージを拝見しました。 スケジュールは、朝10:30の開始から、最後の採点票交付が終わる18:10まで。長時間ではありましたが、ステージに登場する生徒さん一人ひとりの「この日のために頑張ってきたんだ!」という強い想いが演奏から伝わり、審査中は一音たりとも聞き逃すまいと、終始胸を熱くしながら、採点票にペンを走らせていました。 緊張した表情、そして演奏を終えた後のホッとした表情ややり切った笑顔を見て、改めて音楽に向き合う子どもたちのエネルギーの凄さを実感した一日でした。 今回、一緒に審査員を務めさせていただいた先生方、そしてスムーズな進行と温かいサポートでコンクールを支えてくださった運営スタッフのみなさまに、心より感謝申し上げます。大変お世話になりました。 コンクールに挑戦されたみなさま、本当にお疲れさまでした。 結果はどうあれ、この日のために重ねてきた努力は、間違いなくみなさ
4 日前


ステップのアドバイザーを務めさせていただきました。2026.6.7
2026年6月7日に、滋賀県米原市にある「ルッチプラザ ベルホール310」にて開催されました、ピティナ・ピアノステップ滋賀湖北地区のアドバイザーを務めさせていただきました。 当日は、小さなお子様から大人の方までたくさんの方がステージに立たれ、日頃の練習の成果を披露してくださいました。 どのステージも非常にレベルが高く、音楽に向き合う皆さんの熱い想いや、一音一音を大切に奏でる姿に、私自身がたくさんのエネルギーをいただく素晴らしい時間となりました。 ご参加くださいました皆様、ありがとうございました! 今回、一緒にアドバイザーを務めさせていただいたのは、川内由子先生と松浦友恵先生です。 それぞれの視点からの講評やアドバイスはどれも大変興味深く、私にとっても非常に勉強になることばかりでした。川内先生、松浦先生、ご一緒させていただき本当にありがとうございました。 最後になりますが、ステップを温かく、そしてスムーズに運営してくださった開催事務局のひこね南ステーションの皆様に心より御礼申し上げます。 今回のステップで出会った皆さんの演奏からいただいた刺激を胸に
6月17日


課題曲公開レッスン ご参加いただいた皆さまのご感想
2026年4月26日 ピティナ富田林すばるステーション主催 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲公開レッスンの講師をさせていただきました。 そのときの様子は、こちらのブログ記事でご紹介しております。ぜひご覧ください。 当日、ご参加いただいた皆様からのご感想が届きましたので、ご紹介いたします。 --- ずっと憧れだった真貴子先生のレッスンを聴講させていただけ 今もまだ興奮が冷めません。たくさんの生徒・作品をご指導くださり 本当にありがとうございました。 「真貴子先生だったらどうするか」具体的な運指や手のとり方・解釈などもお話しくださり大変ありがたく、また出したい音色へ辿り着くための練習方法もたくさん教えてくださいました。 担当しています生徒の演奏については 日ごろのレッスンでなかなか改善のみられないポイントを 真貴子先生ならではの言葉のチョイスでようやく改善の兆しが見えることも多く、大変ありがたかったです。 そして、近現代作品へのアプローチの仕方や気持ちの持ち様なども教えてくださり、もう本当にそれはそれはたくさんのことを学ばせていただきました。
6月11日


関本昌平先生によるピティナ課題曲公開レッスンを開催しました
ピティナ・ピアノコンペティション 予選が近づいてきました。コンクールに挑戦する生徒のみなさんは、日々の練習にいっそう熱が入っているころではないでしょうか。 そんな中、2026年5月17日、関本昌平先生をお招きしてピティナ甲子園支部主催 ピティナ課題曲公開レッスンを開催いたしました。 関本先生といえば、世界最高峰のコンクールで輝かしい実績を残されている偉大なピアニスト。 「厳しいレッスンになるのかも……」と参加する前は少し緊張していた生徒さんもおられましたが、いざレッスンが始まると、会場は一気に笑顔に包まれました。 ✨ユーモアたっぷり! 小さなお子さまにも分かりやすい言葉で、親しみやすく教えてくださいました。 ✨圧倒的な説得力! 先生が「こう弾いてみてね」と少しお手本を示されるだけで、音楽がみるみる生き生きと変化しました。 ✨即座に上達! 的確なアドバイスを受けた受講生のみなさんの演奏が、その場で劇的に、みるみる素敵に変わっていく様子はまさに圧巻でした。 演奏者としてはもちろん、指導者としても日本を代表するトップクラスの先生なのだと、目の前で繰り広
6月5日


新神戸7月ステップお申し込み受付中|ピティナ
2026年7月11日 神戸市産業振興センター ハーバーホールにてピティナ・ピアノステップ「新神戸7月地区」(事務局: こうべLa STELLAステーション )開催します。 今回は、仲田みずほ先生によるトークコンサートとワンポイントレッスンも予定しています。 申込締切は6月8日ですが、毎年締切日を待たずに満席となり受付を締め切らせていただいております。参加ご希望の方はお早目にお申し込みください。 お申し込みは、こちらのピティナオフィシャルページからお手続きください。 こうべLa STELLAステーション代表 本田真貴子
4月20日


本田真貴子セミナー&アドバイスレッスン開催のお知らせ
ピティナ・ピアノコンペティションに挑戦する生徒さんの指導に携わり、生徒さんと共に歩んできて約30年。 これまで一貫して「生徒さんの成長」を第一にレッスンを行ってまいりましたが、この度、一つの大きな節目として「指導者育成」の分野にも本格的に力を注いでまいります。 3月7日 川本ピアノ西宮教室にて開催されましたピティナ甲子園支部総会にて、一足先にご報告させていただきましたが、改めてブログでも詳細をお伝えいたします。 4月6日(月)よりスタート 長年培ってきた指導のノウハウを、惜しみなく皆様にお伝えする場として、「セミナー&アドバイスレッスン」を始動いたします。 私がレッスンで最も大切にしていること 私のレッスンの根幹にあるのは 「音楽を感じる力を養い、それを『音』にして伝える力を引き出すこと」 です。 心で感じたものを、どう指先に伝え、ピアノという楽器を通して表現するのか。 その具体的なアプローチ方法や、生徒さんへの導き方について、私の経験に基づいたメソッドをお話しさせていただきます。 セミナー&レッスンの主な内容 指導者のみなさま、そしてコンクール
3月22日


開催報告:関本昌平先生によるピティナ課題曲セミナー
ピティナ・ピアノコンペティションに挑戦する生徒さんたちにとって、いよいよ気合が入る時期がやってきました。 先日、3月8日に川本ピアノ 西宮教室にて、催「関本昌平先生によるピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナー(主催:ピティナ甲子園支部)を開催いたしました。 セミナーでは、関本先生は課題曲を演奏してくださる場面がありました。関本先生の演奏はほんとうに素晴らしかったです。どんなに短い、シンプルな課題曲であっても、関本先生の手にかかると一瞬で物語が動き出し、キラキラと輝く「名曲」へと変貌を遂げます。 その音色の美しさと説得力に、私を含め参加していた指導者のみなさんも、一音たりとも聞き漏らすまいと熱心に耳を傾けていました。 関本先生の魅力は、演奏はもちろんのこと、そのユーモアたっぷりのトークにもあります。 難しい技術的な話も、先生独特の楽しい例え話で解説してくださるので、スッと心に落ちるものばかり。曲のキャラクターをどう捉えるか等、明日からの指導に直結する素晴らしいヒントをたくさんいただくことができました。 今回のセミナーで学んだ「音楽を形にする
3月22日


講師決定:コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン2026年度
富田林すばるステーションさん主催 コンペ課題曲企画 課題公開レッスン にて、講師をさせていただきます。 ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲が発表され、いよいよ本格的に準備が始まる時期となりましたね。 毎年この時期になると、 ・課題曲を指導するポイントを知りたい ・どこを重点的にレッスンすればよいか迷う ・生徒さんにどんなふうにお声をかけたらいいか教えてほしい といったお話をよく耳にします。 今回の公開レッスンでは、コンクール本番を見据えた視点から、課題曲をどのように仕上げていくのかなどを丁寧に解説いたします。 ピティナのオフィシャルサイトからもお申し込みいただけます。 今年度、生徒さんを予選突破、本選入選、全国大会進出を狙う先生方は、ぜひご参加ください。 ご予約は先着順です。お席に限りがありますので、お早目のご予約をおすすめします。 当日会場で、みなさまにお会いできますことを楽しみにお待ちしております。 神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
3月9日


審査をさせていただきました。にじいろピアノコンクール関西ファイナル
大雪 という厳しい天候の中、サンスクエア堺にて、にじいろピアノコンクール関西ファイナルが開催され、審査をさせていただきました。 朝から降り続く雪に、無事に開催できるのか心配もありましたが、会場にはたくさんの参加者とご家族が集まり、熱気あふれる一日となりました。 今回の関西ファイナルでは、ピティナ・ピアノコンペティション全国大会の審査員を務められている先生方も審査をご担当くださいました。 講評では、非常に専門性の高いお話を伺うことができました。 私自身も「なるほど」と何度も頷きながら拝聴し、大変勉強になりました。 ピアノコンクールは結果だけでなく、このような一流の先生方の視点に触れられる貴重な学びの場でもあると、改めて感じました。 何より印象的だったのは、ご参加の皆さんの成長です。 審査をさせていただいた地区予選の時と比べると、音の芯がしっかりしている、表現に自信が感じられる、ステージでの立ち居振る舞いが落ち着いているなど、一人ひとりの演奏に確かな変化がありました。 このピアノコンクールを通して、「もっと良い音を出したい」「もっと伝わる演奏をしたい
2月23日


2025年もありがとうございました 〜一年を振り返って〜
早いもので、2025年も残りわずかとなりました。本年も本田真貴子ピアノ教室の活動にご理解・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。 今年も、生徒のみなさんとともに音楽に向き合い、挑戦と成長に満ちた一年となりました。ここで少し一年を振り返ってみたいと思います。 【1月】 新年早々、生徒さんはショパン国際ピアノコンクール in ASIA 全国大会・アジア大会、そして動画審査に挑戦し、それぞれの舞台で力を発揮してくれました。 月末にはピティナ甲子園支部主催の入賞者記念コンサートも開催され、努力の成果を披露する貴重な機会となりました。 【2月】 保護者のみなさまと交流する「母の会」を開催。古民家レストランでランチをいただきながら、コンクールに向けた練習方法やスケジュール組みのポイントなど、経験者のママさんからいろいろとアドバイスをいただきました。 また、ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲発表があり、新たな一年のスタートを感じる時期となりました。 【3月〜8月】 春から夏にかけては、ピティナ・ピアノコンペティションの指導と応援に全力を注いだ日々でし
2025年12月30日
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