審査をさせていただきました。にじいろピアノコンクール関西ファイナル
- 1 日前
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大雪という厳しい天候の中、サンスクエア堺にて、にじいろピアノコンクール関西ファイナルが開催され、審査をさせていただきました。

朝から降り続く雪に、無事に開催できるのか心配もありましたが、会場にはたくさんの参加者とご家族が集まり、熱気あふれる一日となりました。
今回の関西ファイナルでは、ピティナ・ピアノコンペティション全国大会の審査員を務められている先生方も審査をご担当くださいました。
講評では、非常に専門性の高いお話を伺うことができました。
私自身も「なるほど」と何度も頷きながら拝聴し、大変勉強になりました。
ピアノコンクールは結果だけでなく、このような一流の先生方の視点に触れられる貴重な学びの場でもあると、改めて感じました。
何より印象的だったのは、ご参加の皆さんの成長です。
審査をさせていただいた地区予選の時と比べると、音の芯がしっかりしている、表現に自信が感じられる、ステージでの立ち居振る舞いが落ち着いているなど、一人ひとりの演奏に確かな変化がありました。
このピアノコンクールを通して、「もっと良い音を出したい」「もっと伝わる演奏をしたい」という思いが、確実に形になっているのを感じました。
雪という厳しい環境の中でも、最後まで弾き切った皆さんの姿は本当にすばらしかったです。
ピアノコンクールは決して順位だけのものではありません。目標に向かって努力し、舞台に立ち、自分の音を届ける。その経験こそが、大きな財産になります。
今回の関西ファイナルで得た学びと経験が、次のステージへとつながっていくことを心から願っています。ご参加された皆さま、そして支えてくださった保護者の皆さま、本当にお疲れさまでした。
また次の目標に向かって、益々のご活躍を楽しみにしております。
神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
