ご報告 ブルグミュラーコンクール 神戸大会 神戸1・2地区 開催
- takako511
- 2020年11月5日
- 読了時間: 2分

今回のブルグミュラーコンクール開催は新型コロナウィルス感染症の影響が心配されましたが、無事に当日を迎えて会を終えることが出来ました。
今年は舞台での演奏の機会が少なくなってしまいましたが、しっかり練習、勉強されていることが伝わる素晴らしい演奏ばかりで、音楽の仕事に携わるものとしては感動の1日となりました。

今回はいつもの準備に加え、ご参加の皆様に安心していただけるように、準備の段階でスタッフと色々と意見を出し合い可能な限りの安全策を講じました。
また、スタッフ全員が同じ意識で情報共有ができるよう、細部まで記したマニュアルを作り当日を迎えました。
感染対策としまして、

①受付
消毒と検温のご協力をいただきました。また、本田真貴子ピアノ教室の生徒さんのお母様が受付を担当してくださり、非接触でご案内出来るQRコードを作成してくださいました。今回はじめてQRコード受付を取り入れ、会話の少ない安全な方法で取り行いました。
②待機場所
参加される方にお待ちいただく間は窓の近くに待機席を設け、少しでも換気のよい状態を保ちました。
③会場内・・・換気
休憩中にはドアを全開し、会場内の換気タイムを設けました。また、ピアノや椅子、手すりなどの消毒もこまめに行いました。
④会場内・・消毒とマスク
舞台で審査中にも演奏前後に消毒機を設置しました。また、全員にマスク入れをお渡ししマスクの着脱も他の方々と感染の心配が無いようにご案内しました。
⑤会場内・・入れ替え制 部門ごとに完全入れ替え制とし、関係者以外の入場はお断りしました。
⑥スタッフ
全員マスク・フェイスシールドと、受付スタッフを中心にビニール手袋を着用しました。もちろんこれで完全というわけではありませんが、少しでもリスクが少なくなるようにと願い準備いたしました。
お陰様で何とか無事に地区大会を終える事が出来、ほっとしております。
今回ご協力くださいました審査の先生方、川本ピアノの社員の皆様、そしてコンクールを支えてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
次は神戸ファイナルに向けて準備いたします。ご参加の皆様、会場でお待ちしております。
ピティナこうべLa STELLAステーション 代表 本田真貴子
