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全国大会を振り返って/ピティナ・ピアノコンペティション2026

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

春に始まったピティナ・ピアノコンペティションも、8月21日の特級ファイナルの開催をもって、無事に閉幕となりました。


今年も、生徒たちとともに全国大会という大きな舞台に立つことができ、これまでの長い道のりを振り返ると、感慨深い気持ちでいっぱいです。


全国大会を目指すまでには、一人ひとりがそれぞれの課題と向き合い、日々の練習を積み重ねてきました。


思うように演奏できない時や、練習が苦しく感じる時もあったと思います。それでも最後まで諦めることなく、自分の演奏をより良いものにしようと努力を続けてくれました。


全国大会という大きな舞台では、普段の練習とは違う緊張感の中で演奏することになります。そのような環境の中でも、これまで積み重ねてきたことを舞台で精一杯表現しようとする生徒たちの姿を見て、一人の指導者として大きな喜びと誇りを感じました。


結果については、それぞれに嬉しい思いもあれば、悔しい思いをした生徒もいました。しかし、全国大会までの過程で一人ひとりが努力し、挑戦したことそのものが、これからの大きな財産になると思っています。今回の経験を、結果だけで終わらせることなく、今後の成長につなげていってほしいと願っています。


そして、この全国大会までの道のりは、生徒たちの努力だけで成し遂げられたものではありません。日々の練習を支えてくださった保護者の皆様のご理解とご協力があったからこそ、ここまで進むことができました。


練習時間の確保や送迎、体調管理、レッスンへの付き添い、そして何より、生徒たちが苦しい時にも温かく励まし、最後まで支えてくださったことに、心より感謝しております。


全国大会という大きな舞台に向かう中で、保護者の皆様も生徒たちと一緒に喜び、悩み、努力を重ねてくださったことと思います。


生徒たちが舞台で堂々と演奏する姿の後ろには、それぞれのご家庭でのたくさんの支えがありました。そのことを改めて感じ、私自身も指導者として身の引き締まる思いです。


全国大会は、一つのゴールであると同時に、新たなスタートでもあります。


今回の経験を通して得た自信や課題、悔しさや喜びをこれからの演奏や成長に生かし、一人ひとりがさらに音楽と深く向き合っていけるよう、私もこれからも一緒に歩んでいきたいと思います。


最後になりましたが、全国大会まで一緒に頑張ってくれた生徒の皆さん、そして長い期間にわたり温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。


今年も皆様とともにこの大きな舞台を経験できたことを、本当に嬉しく、そして誇りに思います。


神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室

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