審査をさせていただきました。にじいろコンクール2026
- takako511
- 1月22日
- 読了時間: 2分
2026年1月中旬、にじいろコンクール 予選の審査をさせていただきました。

にじいろコンクールは参加者の多くが今回が初めてのコンクールに挑戦される方々で、みなさん緊張しながらも、舞台の上では音楽と真摯に向き合い、一音一音を大切にしながら、しっかりと演奏されている姿がとても印象的でした。
課題曲も音楽的に魅力あふれる素敵な曲ばかりで、審査をしながらも、自然と演奏に引き込まれ、しっかりと聴かせていただきました。
また、運営スタッフのみなさまも、ご自身の生徒さんが参加される中で指導と運営を両立され、会場全体があたたかい雰囲気に包まれるような、細やかなところまで心配りの行き届いた進行がなされていました。
審査の先生方とも、演奏内容についての意見交換をはじめ「このコンクールを通して、たくさんの方にピアノの勉強を楽しみながら長く続けてほしい」という、にじいろコンクールの素晴らしい理念についてもお話することができ、とても有意義な時間となりました。ご一緒させていただきましたみなさま、ありがとうございました。
初めてのコンクールは不安や緊張も大きいものですが、このように音楽を楽しみながら挑戦できる場があることは、お子さまにとっても、ご家族にとっても、かけがえのない経験になるのではないでしょうか。
今回の経験が、参加されたみなさまのこれからの音楽生活の小さな自信や、次への一歩につながっていくことを、心より願っております。
神戸市西区のピアノ教室 本田真貴子ピアノ教室
