新神戸7月ステップ 開催ご報告


7月16日、神戸市産業振興センターのハーバーホールにて、ピティナこうべLa STELLAステーション(代表 本田真貴子)が事務局をつとめる新神戸7月ステップを開催ました。


のべ72名様がエントリーしてくださり、第1部の10時から第8部終了の20時05分まで演奏がハーバーホールに響き、また2回にわたる菊地裕介先生のワンポイントレッスンやトークコンサートなど、盛りだくさんの充実したステップとなりました。

ご参加くださいましたみなさま、アドバイザーをお引き受けくださいました今村桂子先生、大井伸子先生、菊地裕介先生、田中俊子先生、ありがとうございました。


菊地裕介先生のワンポイントレッスンでは、ピティナ・ピアノコンペティションの開催期間ということもあり、課題曲を受講生へ丁寧に演奏のポイント等をレッスンしてくださいました。レッスンを受けられた方々は「これからの練習に活かせるポイントをたくさん教えていただき感謝しています」との嬉しいお声をいただきました。


また、菊地先生はトークコンサートでもピティナ・ピアノコンペティションの課題曲を解説を交えながら演奏をしてくださいました。わかりやすいお話と素晴らしい演奏を聴き、客席で聴いていらっしゃる皆様は菊地先生のピアノ演奏が作り出す世界に引き込まれているご様子でした。菊地先生、ありがとうございました。


今回は、開催直前にコロナの第7波といわれる感染拡大が懸念される状況となり、ご参加くださるみなさま、アドバイザーの方々に少しでも安心してホールでお過ごしいただけますよう、急きょ、いくつかの運営方法を変更しての開催となりました。

どうしても限られた空間となってしまう舞台袖では、滞在時間を少しでも短くできるように工夫をしました。お待ちいただく際に座っていただく席の下に手荷物入れのかごをご用意したところ、演奏後はスムーズにご自身の荷物を持って舞台袖からロビーへ出ていただくことが出来ました。


受付での検温や手指の消毒、マスク着用はこれまでどおり。これに加え、演奏中のマスク着用は任意ですが「着用したままの演奏をおすすめします」のご案内を行いました。


演奏中にマスクを外す場合は、

①舞台に出たら受付で配布したマスクケースへマスクを入れる

②演奏者椅子横のカゴへマスクケースごと置く。そして演奏。

③演奏後ご自身でマスク置きのカゴからマスクケースをとりマスクを付けてから舞台袖へ

このような流れで着脱をしていただきました。みなさまに協力いただきましたおかげで、とてもスムーズに進行することができました。

今回から初めて、なるべく参加される方とスタッフとの接触、会話を減らすために受付へ設置したのが自動消毒&検温機です。スムーズに受付を行うことができ、終日活躍してくれました。その他、いつでもご利用いただけるようにロビー内に消毒液を数多くご用意しました。

参加された方に記入いただくアンケートは、用紙に記入いただくか、QRコードを読み込んでお答えいただくかの選択式にした結果、多くの方に提出いただきました。アンケート用紙を受付でお渡しいただいた方にはお菓子をプレゼント。お子様に喜んでいただけました。

心配なことも多い中での開催でしたが、ご参加くださったみなさま、アドバイザーの先生方にも手指の消毒やマスク着用等へご協力いただき、無事にステップを締めくくることができました。ありがとうございました。

本田真貴子ピアノ教室の生徒のみなさんからは、大きな美しいお花をいただきました。当日飾らせていただき、受付がとっても華やかになりました。みなさん、本当にありがとうございました。


最後になりましたが、今回は感染対策を考えいつもより少ないスタッフ人数のなか、知恵を絞り、機敏に動き、大きなトラブルなく当日運営をしてくれたピティナこうべLa STELLAステーションのスタッフのみなさんにも、心よりお礼申し上げます。


来年度は、2023年7月15日にピティナこうべLa STELLAステーションが事務局をつとめるステップを開催予定です。ぜひまた、みなさまに来年会場でお会いできますように。


ありがとうございました。


ピティナこうべLa STELLAステーション代表

本田真貴子ピアノ教室 本田真貴子